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ディスプレイ広告でリードを獲得できる?種類とメリットを解説

リード獲得の方法を検討している方の中でディスプレイ広告に興味を持ったという方も多いでしょう。ディスプレイ広告は活用することで、認知拡大やリード獲得を目指せます。しかし、ディスプレイ広告の特徴や種類、メリットを知らないという方もいるはずです。

そこでこの記事では、オンラインでのリード獲得にディスプレイ広告を活用するメリットやデメリット、種類をそれぞれ詳しく解説していきます。

目次[非表示]

  1. 1.ディスプレイ広告とは
  2. 2.リスティング広告との違い
  3. 3.ディスプレイ広告の種類
    1. 3.1.GDN(Googleディスプレイネットワーク)
    2. 3.2.YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)
  4. 4.メリット
    1. 4.1.ブランディングに利用できる
    2. 4.2.潜在顧客へリーチできる
    3. 4.3.リターゲティングができる
  5. 5.デメリット
    1. 5.1.検索広告よりもコンバージョンしにくい
    2. 5.2.細かな設定が必要
  6. 6.まとめ

ディスプレイ広告とは

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリの広告枠に表示される「画像+テキスト」や「動画+テキスト」の形式での広告です。バナー形式での表示が一般的なため、バナー広告とも呼ばれます。

ディスプレイ広告は、ユーザーが広告をクリックすると詳細ページへと移り、商品やサービスの詳細情報を提供するしくみです。また、純広告のように掲載枠を買い取るのではなく、予算や掲載先と広告との関連度などに応じて適した広告枠に出稿します。


リスティング広告との違い

ディスプレイ広告とよく比較される広告に「リスティング広告」があります。リスティング広告は、ディスプレイ広告とは違い検索画面に表示される広告です。

また、リスティング広告は他の検索結果と同じようにテキストのみが表示される点も、バナー形式のディスプレイ広告と異なります。さらに、アプローチできるターゲット層にも違いがあります。

リスティング広告は検索結果に連動しているため、関心や購入意欲の高いユーザーにアプローチできる手法です。


ディスプレイ広告の種類

ディスプレイ広告には、主にGDN(Googleディスプレイネットワーク)とYDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)の2種類があります。それぞれの特徴を解説します。

GDN(Googleディスプレイネットワーク)

GDN(Googleディスプレイネットワーク)は、Googleが提携する200万件以上のWebサイト群で構成されています。GoogleアカウントでGoogleAdWordsに登録することで、GDNを利用できます。

GDNの主な広告の配信先は、YouTubeやGmail、食べログなどです。他にもGoogleアドセンスを利用する個人ブログにも配信されるため、大小さまざまな媒体で掲載されるのが特徴です。


YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)

YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)は、Yahoo!へ出稿するディスプレイ広告です。YDNへの広告掲載はYahoo!JAPANビジネスIDでYahoo!広告から申し込むことで利用できます。

YDNのディスプレイ広告はYahoo!JAPANのトップページやYahoo!ニュースなどのYahoo! JAPANのコンテンツに設置されます。他にも朝日新聞デジタルやクックパッドなどのパートナーサイトにも広告を掲載可能です。


メリット

ディスプレイ広告を出稿するメリットは「ブランディングに利用できる」「潜在顧客へリーチできる」「リターゲティングができる」の3つがあります。それぞれのメリットについて詳しく解説します。

ブランディングに利用できる

ディスプレイ広告を利用する1つ目のメリットは、ブランディングに利用できる点です。ディスプレイ広告はバナーがユーザーの目に留まりやすいため、ブランディングにもつながります。

また、リスティング広告など他の広告とは異なり広告を設置できる範囲も広く、訴求できるユーザーも非常に多数です。画像や動画のクリエイティブの表現力を活かせ、多くの人にアプローチしやすいディスプレイ広告はブランディングに適していると言えます。


潜在顧客へリーチできる

ディスプレイ広告を利用する2つ目のメリットは、潜在顧客へリーチできる点です。潜在顧客とは、自分自身の悩みや不安はありつつも具体的なニーズや課題を認識できていない人のことです。

潜在顧客は悩みを言語化する前の状態のため、自ら具体的な商品やサービスを検索する段階ではありません。ディスプレイ広告はリスティング広告などの検索に連動した広告ではなく、幅広い層へアプローチできる広告のため潜在顧客のニーズを掘り起こすのに適していると言えます。


リターゲティングができる

ディスプレイ広告を利用する3つ目のメリットは、リターゲティングができる点です。リターゲティングとは、広告主のWebサイトに訪れたことがあるユーザーに対して再度広告を配信することです。

Webサイトに訪れたことのあるユーザーは自社の商品やサービスに興味を持った可能性が高いため、再度アプローチすると成果につながりやすいと言えます。ただ、何度もリターゲティングしすぎると逆効果になる場合もあるため、表示回数を制限することも効果的です。


デメリット

ディスプレイ広告には、出稿する上で注意が必要なデメリットもあります。主なデメリットは「検索広告よりもコンバージョンしにくい」「細かな設定が必要」という2点です。デメリットを理解しておくことで、より自社のプロモーションに合った施策がしやすくなります。

検索広告よりもコンバージョンしにくい

ディスプレイ広告を利用する1つ目のデメリットは、検索広告よりもコンバージョンしにくい点です。リスティング広告などの検索広告は、ユーザーが検索したキーワードに連動して広告を配信するため顕在顧客へアプローチしやすい広告です。

そのため、検索広告はディスプレイ広告よりもコンバージョンにつながりやすいと言えます。ディスプレイ広告は潜在顧客にはアプローチしやすいものの、すぐにはコンバージョンに至りづらいです。


細かな設定が必要

ディスプレイ広告を利用する2つ目のデメリットは、成果を出すためには細かな設定が必要な点です。ディスプレイ広告は、画像や動画、テキストなどクリエイティブの幅が広いため、様々な表現ができる一方で成果に影響を与えている要素がどの箇所なのかを把握するのも大変だと言えます。

そのため、細かく効果測定を行う必要があります。また、アプローチできる層も広いためターゲティングも細かく設定をしないと効果を出しにくい広告手法です。


まとめ

今回は、ディスプレイ広告の概要や種類、メリットとデメリットを解説しました。ディスプレイ広告は多くのメリットはありますが、適したターゲットに向けて発信できていないと、リード獲得につなげることは困難です。

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アイミツ運営事務局
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