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LINE広告とは?特徴や費用、リード獲得を狙う際の注意点などを解説

月間9,200万人が利用する「LINE」への広告出稿に興味がある方に向けて、LINE広告の基礎知識、特徴やメリット、費用・課金方式、LINE広告のはじめ方などを分かりやすく解説します。

さらに、工数やコストを抑えて効果的に集客やリード獲得につなげられるおすすめの方法も合わせてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

目次[非表示]

  1. 1.LINE広告とは
  2. 2.LINE広告の特徴やメリット
    1. 2.1.幅広い層にアプローチできる
    2. 2.2.配信先が豊富
    3. 2.3.LINEのみでリーチ可能なユーザーが多い
    4. 2.4.細かなターゲティングが可能
  3. 3.LINE広告の費用・課金方式
  4. 4.LINE広告のはじめ方
    1. 4.1.ステップ1:LINEビジネスIDの発行
    2. 4.2.ステップ2:広告アカウントの作成
    3. 4.3.ステップ3:クレジットカード情報の登録
    4. 4.4.ステップ4:メディア(クリエイティブ)の登録・タグの設置
    5. 4.5.ステップ5:広告の配信設定
  5. 5.LINE広告で集客やリード獲得を狙う際の注意点
  6. 6.まとめ

LINE広告とは

LINE広告とは、コミュニケーションアプリとして知られる「LINE」に出稿する広告です。LINEといえば日常的な連絡手段として老若男女を問わず幅広いユーザーに利用されていますが、現在ではトーク機能だけでなくニュース、決済機能、マンガ配信など、さまざまなサービスを提供しています。

LINE広告ではこれら各サービスへの配信面を用意するとともに、「クックパッド」「ウェザーニュース」といった外部メディアへの配信も可能となっています。


LINE広告の特徴やメリット

世の中には多種多様な広告が存在していますが、ここでは他の広告と比べた際のLINE広告の特徴・メリットを解説します。Web広告やSNS広告の運用をご検討中の方は、他の媒体と比較する際の参考にしてください。

幅広い層にアプローチできる

2022年6月末時点の発表によると、LINEの月間アクティブユーザー数は約9,200万人にのぼります。日本の人口が1億2,000万人強であることを考えると、LINEの利用者数がいかに多いかがわかるでしょう。

さらに、LINEは日常的な連絡ツールであるためアクティブ率も高い(毎日LINEを使うユーザーの割合は86%)ことから、LINE広告の強みは「より多くのユーザーにリーチしやすい」点であるといえます。


配信先が豊富

LINE広告では、LINEが提供する各種サービスへそれぞれ広告を配信することが可能です。

【配信面の一例】
・トークリスト(トーク一覧画面)
・LINE NEWS
・LINE VOOM(旧タイムライン)
・LINEマンガ
・LINE BLOG
・LINEポイントクラブ
・LINEショッピング

配信が多ければ商材や狙いに合わせて相性の良い配信先を使い分けられることになりますから、費用対効果の高い広告運用を実現しやすくなります。

LINEのみでリーチ可能なユーザーが多い

世の中にはさまざまなSNSが存在していますが、例えば「インスタは若い女性の使用率が高い」などSNSごとにユーザーの傾向は異なります。

その点、LINEは年齢・性別を問わず幅広く利用されているため、高齢層をはじめ他のSNSではアプローチが難しいユーザーにリーチできるメリットがあります。

LINEが発表した2022年7~9月期のデータによると、普段スマホで利用しているサービスのうち「LINEしか使っていないユーザーは17.9%」に達するとのデータもありますので、他のWeb広告やSNS広告でカバーできないユーザーにもアプローチしたい方には特におすすめです。


細かなターゲティングが可能

LINE広告では年齢・性別・地域といった基本的な属性に加え、「興味・関心・行動セグメント」が用意されています。

これらのセグメントでは「ゲーム、スポーツ、ファッション」などの趣味や関心、「テレビ視聴頻度、キャリア変更履歴、購買履歴」などの行動傾向などでセグメント分けが可能なため、ターゲットを細かく絞り込んだ広告配信を実現できます。


LINE広告の費用・課金方式

LINE広告の課金方式は以下3種類に分かれています。

・クリック課金(CPC課金)
・インプレッション課金(CPM課金)
・友だち追加課金(CPF課金)

課金方式ごとの概要や特徴を以下の一覧表にまとめましたので参考にしてください。


課金方式
概要・特徴
クリック課金(CPC課金)
ユーザーによって広告がクリックされた際に費用が発生する方式。広告が表示されてもクリックされない限りは費用が発生しない。
インプレッション課金(CPM課金)
広告の表示回数に応じて課金される方式。広告が1,000回表示されるごとに費用が発生する。
友だち追加課金(CPF課金)
LINE公式アカウントの「友だち」を獲得した際に課金される方式。広告を経由してユーザーが対象のLINE公式アカウントを友だち追加すると課金される。


LINE広告のはじめ方

ここからはLINE広告のはじめ方を5つのステップに分けて解説しますので、ひととおりチェックしてみてください。

ステップ1:LINEビジネスIDの発行

まずは「LINEビジネスID」を取得しましょう。「LINE For Business」の公式アカウントにアクセスし、「アカウントの解説(無料)」から画面の案内に従ってメールアドレスの登録や名前・パスワードの入力などを行うとLINEビジネスIDを作成できます。

ステップ2:広告アカウントの作成

LINE広告の管理画面「LINE Ad Manager」にログインした後、広告配信を管理する広告アカウントを作成しましょう。ここでは、企業名やWebサイトのURLなどの基本情報を登録します。

ステップ3:クレジットカード情報の登録

お支払方法としてクレジットカードが利用可能ですので、請求先情報を登録するためにクレジットカード情報を入力しましょう。カード番号や有効期限などの情報を登録するだけのシンプルな操作で完了できます。

ステップ4:メディア(クリエイティブ)の登録・タグの設置

作成した広告用のメディアの登録(アップロード)、また配信時の効果測定に必要な専用タグ「LINE Tag」をランディングページに設置します。LINE Tagは3種類用意されていますので、必要に応じて使い分けましょう。

ステップ5:広告の配信設定

最後はいよいよ実際に広告を発信するための設定です。

1.キャンペーンの作成
2.広告グループの作成
3.広告の作成

上記3ステップの構造となっていますので、各作業を完了すると、審査の後に広告配信が開始されます。

LINE広告で集客やリード獲得を狙う際の注意点

LINE広告で特に注意したいのが「広告掲載不可の商材・業種が多い」という点です。

【広告掲載不可の商材・業種一例】
・探偵業
・整骨院、接骨院、鍼灸院
・ネット関連ビジネス(情報商材、自己啓発セミナーなど)
・出会い系、マッチングサイト(一部当社が認めた場合を除く)

ご覧のとおり、他の媒体では掲載可能な商材・業種であってもLINE広告ではNGなものも多いため注意しましょう。また、LINE審査が厳しい傾向にあるといわれていますので、自社の商品やサービスと相性があまり良くないと感じた場合は他のリード獲得方法を検討することをおすすめします。

まとめ

LINE広告はアクティブユーザーが多いため幅広いユーザーにリーチできるだけでなく、複数の配信面に細かくターゲティングして広告配信できるのが大きな魅力です。

ですが自由度が高いだけに適切な運用には専門的なノウハウが求められますし、配信NGの業種・商材が多いことも考えると「誰にでもベストな選択肢」とはいえないでしょう。

​​​​​​​一方、ビジネスマッチングサイトであれば、専門的なノウハウなしでコスト・工数を最小限に抑えながらリード獲得を狙うことが可能です。特にアイミツCLOUDは、すでに50カテゴリー・1,000社以上の企業が参加している日本屈指の「発注データベース」ですので、効率的に集客・リード獲得を狙いたい方はお気軽にご相談ください。





アイミツ運営事務局
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日本最大級のビジネスマッチングサービス「アイミツ」を運営しているアイミツ運営事務局です。SEO対策やWEB広告の運用により発注企業様から月間3000件以上、累計170000件以上の発注相談・依頼をいただき、各相談・依頼に対してご掲載いただいている1000以上の受注企業様の中から適切な企業様をお繋ぎしております。当記事では集客が強みのアイミツ運営事務局が受注企業様に向けて営業・マーケティングに関するお役立ち情報を発信しております。サービス・運営に関するお問い合わせ、取材依頼などは「お問い合わせをする」からお願い致します。

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