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リスティング広告での集客は効果的?メリット・デメリットや注意点を解説

リスティング広告を運用して集客・リード獲得を狙いたい方に向けて、リスティング広告の基礎知識、課金方式や費用相場、集客を狙う上でのメリット・デメリット、運用時の注意点などを解説します。

低コストかつ少ない工数でリード獲得につなげられるおすすめの方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次[非表示]

  1. 1.リスティング広告とは
    1. 1.1.課金方式と掲載順位が決まる仕組み
  2. 2.集客を狙う上でのリスティング広告のメリット
    1. 2.1.特定のキーワードに興味を持つユーザーにアプローチできる
    2. 2.2.低予算から始めることも可能
    3. 2.3.効果測定・分析がしやすい
  3. 3.集客を狙う上でのリスティング広告のデメリット
    1. 3.1.狙ったターゲット以外のユーザーに訴求しにくい
    2. 3.2.適切に運用するには専門的なノウハウが求められる
    3. 3.3.予算が少なすぎると効果的な運用が難しい
  4. 4.リスティング広告の費用相場
  5. 5.リスティング広告で集客する際の注意点
  6. 6.まとめ

リスティング広告とは

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!といった検索エンジンの検索結果に表示されるWeb広告で、別名「検索連動型広告」「PPC広告」「キーワード広告」などと呼ばれることもあります。

広告はユーザーが検索したキーワードと連動しており、対象のキーワードで検索された際に自社の広告が表示される仕組みです。

また、リスティング広告は通常の検索結果と並んで表示されるのが特徴的な広告ですが、検索結果の上部に「広告」と表示されているものがリスティング広告となります。


課金方式と掲載順位が決まる仕組み

リスティング広告では、広告がクリックされた場合に料金が発生する「クリック課金制」を採用しています。つまり、広告がいくら表示されてもクリックされない限りは料金が発生しませんので、広告費用は「1クリックあたりの単価×クリック回数」となります。

また、リスティング広告では入札による「オークション形式」が採用されているため、掲載順位は「オークションランク」という「広告の品質・入札価格」の2つの要素を加味したランクで決定されます。したがって、広告の品質もしくは入札単価を高めることで、上位に掲載される可能性がアップします。


集客を狙う上でのリスティング広告のメリット

ここでは、リスティング広告を運用して集客につなげる際の代表的な3つのメリットをご紹介します。

特定のキーワードに興味を持つユーザーにアプローチできる

リスティング広告の大きな特徴は「ユーザーの検索キーワードと連動して広告が表示される」点です。例えばエステサロンを営んでいる場合、「エステサロン 東京」「エステサロン 比較」といった形で、自社の商材と親和性の高いキーワードを設定することにより、一定の興味・関心を持つと思われるユーザーにだけ広告を表示させられます。

また、検索エンジンでの検索時に表示されるため「今探している、気になっているタイミングでアプローチできる」点も大きなメリットです。


低予算から始めることも可能

リスティング広告には最低出稿金額がなく、「1回あたりの費用は○○円」といった固定費用も設定されていません。具体的には1,000円から始められるため「最初から高額な費用をかけられない」という方でも運用可能です。

費用はあくまで「クリック回数×クリック単価」で決定されますので、事前に予算の上限を決めて運用することもできます。


効果測定・分析がしやすい

DMや折込チラシといったオンライン広告の場合、対象者のうち何人が広告を閲覧したか、何人が広告から成果に結びついたかという効果測定が難しい点がネックです。

一方、リスティング広告の場合は、専用の管理画面から「表示回数、クリック数、平均クリック単価、総費用」といった効果測定に役立つ数字をリアルタイムで確認できますので、PDCAサイクル(効果測定、分析、改善などの一連サイクル)を回して効果を高めていきやすいメリットがあります。


集客を狙う上でのリスティング広告のデメリット

リスティング広告を運用して集客につなげたい方は、以下のデメリットにも注意することが大切です。

狙ったターゲット以外のユーザーに訴求しにくい

「検索キーワードと連動している」というリスティング広告の特徴は、デメリットにもつながります。当然ながら検索しないユーザーにはアプローチできませんし、自社が設定したキーワード以外で検索したユーザーにもリーチできません。

そのため、潜在層をはじめとした幅広い層にアプローチしたい際には他の施策を検討するのもひとつの手です。


適切に運用するには専門的なノウハウが求められる

リスティング広告は指定したキーワードで検索された時にだけ広告が表示されるため、「選定キーワード」次第で効果が大きく左右されます。

また、季節やトレンドの動向による傾向の違い、費用対効果の高いキーワードの絞り込みなど、適切に運用するためには専門的なノウハウが求められる場面が数多く存在しています。

もちろんPDCAサイクルを回す際にも専門知識が必要ですので、ノウハウが不足している状態で効果的に運用するのは難易度が高いといえます。


予算が少なすぎると効果的な運用が難しい

リスティング広告は1,000からの低予算で始められるものの、「低予算でも効果的」というわけではありません。

そもそも、リスティング広告では配信時のデータをもとに効果測定・分析・改善を継続することが大切ですので、予算が少なすぎるとPDCAサイクルを適切に回すためのデータが不足してしまう、というデメリットがあります。

また、リスティング広告自体、非常に知名度が高く人気の広告ですので、入札で競合に勝つためにはある程度の予算が必要となります。


リスティング広告の費用相場

リスティング広告は小額から始められますが、一般的な費用相場は月20~60万円ほどです。

もちろん事業規模や広告比率は企業によってさまざまですから、相場より少ない費用でリスティング広告を運用できないわけではありません。

ただし、広告代理店に運用を依頼する場合、最低出稿金額は30万円程度に設定されているケースが多いため注意しましょう。


リスティング広告で集客する際の注意点

リスティング広告は自社の商品・サービスにマッチしたキーワードを設定して広告を配信できるため、リード獲得や集客にも有効な媒体です。

ただし、設定するキーワード・広告物の内容などによって効果が大きく左右されるため、専門的なノウハウが不足している場合は広告代理店などへの外注も視野に入れることをおすすめします。

もちろんリスティング広告以外にもマーケティング手法は多数用意されていますから、難しく感じた場合は他の施策も比較検討しましょう。


まとめ

リスティング広告はユーザーの「検索キーワード」と連動した広告であるため、特定の商品・サービスに興味関心を持っているユーザーにアプローチしたい際に便利な媒体です。

ただし、ノウハウやコスト・工数面などさまざまなリスクが存在するのも事実。そこでコストと工数を抑えつつ、さらに専門的なノウハウなしで集客やリード獲得を狙いたい方には「アイミツCLOUD」がおすすめです。

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アイミツ運営事務局
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