SEO対策とは?SEO対策を行うことのメリット・デメリット、費用を解説

検索エンジンの検索結果で上位に表示させるための対策をSEO対策といいます。この記事では、SEO対策を行うことのメリットやデメリット、SEO対策の種類、SEO対策の費用を詳しくお伝えします。

目次[非表示]

  1. 1.SEO対策のメリット
    1. 1.1.費用対効果が高い
    2. 1.2.購買意欲の高いユーザーを獲得できる
    3. 1.3.ユーザーからの信頼を得やすくなる
  2. 2.SEO対策のデメリット
    1. 2.1.効果が現れるまでに時間がかかる
    2. 2.2.費用対効果が高い
    3. 2.3.成果は確実ではない
    4. 2.4.アルゴリズム変動の影響を受ける
  3. 3.SEO対策の種類
    1. 3.1.内部対策
    2. 3.2.外部対策
  4. 4.SEO対策の費用
  5. 5.まとめ

SEO対策のメリット

SEO対策を行った方が良いのか判断がつかない方もいると思います。まずは、SEO対策のメリットを見ていきましょう。

費用対効果が高い

SEO対策はほかの広告施策と比較すると、費用対効果が高い点にメリットがあります。たとえば、継続的に広告を出稿する場合と比べてみましょう。広告の場合は、広告を掲載する期間や媒体に応じて、費用が発生します。

一方、SEO対策の場合は、検索結果が上位に表示されている間は、追加のコストをかけずに集客し続けることが可能です。SEO対策で結果を出せれば、広告費用を大きく削減することも可能でしょう。


購買意欲の高いユーザーを獲得できる

多くの人は、商品を購入しようとする前に、インターネットで検索します。そして、検索結果が最上位に表示されたWebサイトを28.5%のユーザーがクリックするというデータもあります。

つまり、月間10万回検索されているキーワードで1位に表示されれば、2万8,500ものアクセスを集めることが可能です。検索結果で自社のWebサイトにたどり着いたユーザーは、購買意欲の高い見込み客として期待できます。


ユーザーからの信頼を得やすくなる

あるキーワードで検索した際に、検索結果が1位に表示されている企業と、検索結果が下位に表示されている企業とでは、どちらが信頼感が高いかは一目瞭然ではないでしょうか。多くの人は、検索結果が1位に表示されている企業を信頼します。

このように、検索結果で上位にいる企業は「信頼がおける会社」と認識されやすくなります。ユーザーからの信頼を得やすくなる点も、SEO対策を行うことのメリットです。


SEO対策のデメリット

SEO対策には数多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。ここでは、SEO対策を行うことのデメリットをお伝えします。

効果が現れるまでに時間がかかる

SEO対策を行えば、すぐに検索順位が上位に表示されるようになると思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実はSEO対策を行ってから効果が表れるまでには時間がかかります。

およそ200万のキーワードで、それぞれ検索順位が10位以内に表示されているWebサイトの古さを割り出した研究では、上位10位以内のWebサイトの古さの平均は2年であることが分かりました。つまり、それだけ、上位に表示されるまでには時間がかかるということです。


費用対効果が高い

見込み客へのアプローチはコンバージョンにつながりやすいと先ほどお伝えしましたが、コンバージョンにつながりやすいということは、1件のコンバージョンにかかる費用を下げられるということです。

1件のコンバージョンにかかる費用のことをCPA(Cost Per Action or Acquisition)と言いますが、ほかの広告手法と比べるとCPAを下げられる点もリマーケティング・リターゲティング広告の大きなメリットです。


成果は確実ではない

SEO対策は実施したからと言って、成果が確実に上がるというものではありません。SEO対策に100%の正解はないと言われているほど不確実なもので、費用をかけてSEO対策を実施したとしても検索順位が変わらないことも少なくありません。

むしろ、「確実に成果を保証する」などという業者がいれば、その業者は悪徳業者と判断しても良いでしょう。費用がまったくの無駄になってしまう可能性がある点は、SEO対策のデメリットとして押さえておきましょう。


アルゴリズム変動の影響を受ける

日本でいうSEO対策とは、平たく言えば、Googleの評価を上げることです。Googleに「良いサイトである」、「読者に有益なサイトである」と認めてもらうことが、検索順位を上げるポイントです。

ただ、Googleは頻繁にアルゴリズムをアップデートします。評価の基準が大きく変わる可能性もあり、アップデートのたびに新たなアルゴリズムに対応していく必要があるのです。アルゴリズムのアップデートにより、それまでの苦労が水の泡になってしまうこともあります。


SEO対策の種類

SEO対策と一口に言っても、種類は一つではありません。ここでは、SEO対策の種類をお伝えします。

内部対策

内部対策とは、Webサイトの内部に対して行う対策のことです。内部対策の主な目的は、Googleなどの検索エンジンに評価してもらいやすいようにコンテンツを調整することにあります。

読者にとって有益な良質なコンテンツを制作する、スマートフォンでも見やすいようなデザインに変更する、ユーザーが快適に閲覧できるようにデータ容量を調整する、表示されていないページを削除するなどの対策を指します。


外部対策

自社のWebサイト以外の対策が、SEOの外部対策です。外部対策の目的は、Webサイト外からサイトを高く評価してもらうことです。外部のサイトから評価が高くなればなるほど、Googleから高い評価を得られやすくなります。

具体的には、「被リンク」と「サイテーション 」の獲得です。被リンクとは、外部のWebサイトから自社サイトにリンクを張ってもらうことです。また、サイテーションとはネット上で企業名や電話番号などの情報を言及されることです。


SEO対策の費用

SEOの費用は、どのような対策を依頼するかによって大きく変動します。たとえば、外部対策だけであれば、数万円から10万円ほどで依頼可能です。内部対策を依頼する場合は、10万円から100万円ほどかかります。どのような対策を行うのかから依頼するSEOコンサルティングは高額になり、中小企業向けのサービスでも数十万円かかります。

大企業のような規模の大きいWebサイトのSEOコンサルティングは、数百万円から1,000万円ほどかかるケースも少なくありません。なお、SEO対策の料金は業者によってかなりのバラつきがあります。相場を知るためにも、適正価格で依頼するためにも、必ず複数社から相見積もりを取りましょう。
 

まとめ

​​​​​​​SEO対策を行えば、最小限の費用で最大限の効果を得ることも可能です。中には、顧客数を一気に伸ばした会社もあります。とはいえ、SEO対策にはデメリットもあります。メリットだけではなくデメリットも把握したうえで、SEO対策を行うかどうか検討しましょう。

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アイミツ運営事務局
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