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Twitter広告とは?費用やメリットデメリット、仕組みをわかりやすく解説【2023年最新版】

Twitter広告とは、Twitterにユーザーがログインしている時に表示される広告のことです。画像広告や動画広告をはじめ、広告主が商品やサービスをアピールするためのさまざまなフォーマットが用意されています。

Twitterは日本だけでも4,500万人のアクティブユーザーがおり、広く商品やサービスをアピールするためにTwitter広告を考えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、Twitter広告の概要やメリット・デメリット、運用方法などをお伝えします。

目次[非表示]

  1. 1.Twitter広告とは
  2. 2.Twitter広告のメリット
    1. 2.1.ユーザー間で二次拡散が行われる
    2. 2.2.興味関心が強いユーザーにアプローチできる
    3. 2.3.幅広い年層へのアプローチができる
  3. 3.Twitter広告のデメリット
    1. 3.1.配信対象がTwitterユーザーに限定される
    2. 3.2.Facebookに比べるとターゲティングの精度が低い
    3. 3.3.非公式リツイートされた投稿は削除できない
  4. 4.Twitter広告の種類
    1. 4.1.プロモ広告(プロモツイート)
    2. 4.2.フォロワー獲得広告
    3. 4.3.Twitterテイクオーバー
    4. 4.4.Twitter Amplify
    5. 4.5.Twitterライブ
  5. 5.Twitter広告の仕組みと課金方法
    1. 5.1.Twitter広告の仕組み
    2. 5.2.Twitter広告の課金方法
  6. 6.Twitter広告の相場
  7. 7.Twitter広告の始め方
    1. 7.1.Twitter広告アカウントの設定
    2. 7.2.お支払い方法を追加する
    3. 7.3.広告を作る 
    4. 7.4.広告キャンペーンの設定
    5. 7.5.広告マネージャーで効果測定
  8. 8.Twitter広告を配信する際の注意点
    1. 8.1.Twitter広告ポリシーを守る
    2. 8.2.Twitterルール
    3. 8.3.配信されているかの確認
  9. 9.Twitter広告の代替手段にはビジネスマッチング
  10. 10.まとめ

Twitter広告とは

Twitter広告とは、Twitterのタイムラインや検索結果に表示される広告のことです。Twitterは、世界で3億3,000万人、日本だけでも4,500万人のアクティブユーザーがいる世界最大規模のSNSです。

Twitterに広告を配信すれば瞬時に数多くのユーザーにリーチできるとあって、世界中の企業が自社の商品やサービスをアピールする手段として活用しています。Twitterのコアユーザーは10代、20代の若年層です。若年層へ商品やサービスをリーチしたい方に適した広告手法の一つと言えるでしょう。

また、140文字以内で商品やサービスをアピールできるテキスト広告やブランド、商品、サービスの魅力を1枚の画像で表示できる画像広告、最長2分20秒の動画を配信できる動画広告など、数多くの広告フォーマットを用意している点も魅力です。広告の目的に応じて、さまざまフォーマットの中から最適なものを選ぶことが可能です。

Twitter広告のメリット

Twitter広告を始めようかどうか迷っている方も多いのではないでしょうか。そういった方は、まずはメリットとデメリットをきちんと把握して検討することが重要です。ここでは、Twitter広告のメリットを紹介します。

ユーザー間で二次拡散が行われる

Twitterの特徴の一つに、拡散性が高いという点が挙げられます。Twitterは数あるSNSでも最も拡散性の高いSNSの一つです。それは、Twitterには、2つの機能が搭載されているからです。ほかのユーザーの投稿に対して、自身のフォロワーと共有できるのが「リツイート」。そして、ほかのユーザーの投稿に対して高評価を表し共有できるのが「いいね」です。

この2つの機能により、広告を見たユーザーがリツイートやいいねで拡散し、それを見たユーザーがさらにその広告を拡散する、そして、それを見たほかのユーザーがまだ拡散するという二次拡散、三次拡散が期待できます。

一つの広告ツイートが話題になり、何千回、何万回もリツイートされるということも決して珍しい現象ではありません。さらに、二次拡散、三次拡散された場合には料金は発生しません。そのため、ユーザーによって拡散されればされるほど、費用対効果は高くなります。

興味関心が強いユーザーにアプローチできる

Twitter広告は、ブランドや商品に対する興味や関心が高いユーザーにピンポイントに訴求できるというメリットがあります。Twitter広告では、ユーザーのツイート内容やリツイートの傾向、広告キャンペーンに対する反応などからユーザーの興味関心を分析する機能が搭載されています。

この機能により、自社の商品やサービスに興味関心のあるユーザーだけに絞って広告を配信することが可能です。また、Twitter社が開発した独自のターゲティングツールを活用することで、さまざまなタイプのターゲティングが可能です。

たとえば年齢、性別、地域によるターゲティングのほか、類似したブランドや競合他社をフォローしているユーザーのターゲティング、特定のキーワードで投稿したユーザーをターゲティングすることもできます。より適切にターゲティングすることによって、効率良く無駄のない広告運用が可能になります。

幅広い年層へのアプローチができる

Twitter広告のメリットの一つに、幅広い年齢層にアプローチできるという点が挙げられます。総務省の「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、Twitterを利用しているユーザーは全年齢層で42.3%と、日本の半数近くの人が利用していることが分かりました。

さらに、TwitterはほかのSNSと比べると、10代、20代、30代が多いという特徴があり、10代の67.6%、20代の79.8%、30代の48.4%がTwitterを利用しています。この層の中には、テレビを見ず、新聞を読まない人が少なくなくありません。

そのため、テレビCMや新聞広告などの、いわゆる「マス広告」が届きにくいと言われています。Twitter広告を活用すれば、「マス広告」が届きにくい10代から30代の若者層に効率的に商品やサービスを訴求できるでしょう。

Twitter広告のデメリット

Twitter広告に限ったことではありませんが、新しい事業を行うかどうかを判断する際には、メリットだけではなくデメリットもきちんと把握することが重要です。ここでは、Twitter広告のデメリットをお伝えします。

配信対象がTwitterユーザーに限定される

Twitter広告の大きなデメリットの一つは、広告を配信できるのがTwitterユーザーに限られるという点でしょう。Twitterは、日本だけでも4,500万人以上のアクティブユーザーがいる巨大なSNSですが、それでも、すべての人がTwitterを利用しているわけではありません。Twitter広告は、Twitterを利用していないユーザーには届かない点には注意する必要があります。

たとえば、総務省の「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると、10代で67.6%、20代で79.8%の人が利用していますが、50代では29.6%、60代では13.5%の人しか利用していません。

そのため、10代、20代にリーチしたい場合にはTwitter広告は非常に有効ですが、50代、60代に商品やサービスを訴求したい場合は、ほかの広告手法を選ぶことをおすすめします。

Facebookに比べるとターゲティングの精度が低い

Twitter広告は、Facebook広告と比べると、ターゲティングの精度が落ちてしまうというデメリットもあります。もちろん、Twitter広告もユーザーの年齢や性別などによるターゲティングや、さらに自社に興味関心があるユーザーだけに絞り込んで広告を配信することは可能です。

しかし、Twitterは登録時に、年齢や性別は入力する必要がありません。年齢や性別を入力していないユーザーには、年齢や性別によるターゲティングは不可能になってしまうわけです。こうした場合、ユーザーの投稿内容、フォロワーなどから年齢や性別を類推するしかありません。

一方、Facebookは登録時に年齢や性別の入力が必須です。そのほかにも、Facebookは居住地や学歴、職歴、趣味などを入力する欄が設けられており、多くのユーザーが細かく入力しています。実データでターゲティングできるFacebookの方が、ターゲティングの精度はより高くなります。

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非公式リツイートされた投稿は削除できない

Twitterには、公式リツイートのほかに非公式リツイートというものがあります。非公式リツイートとは、Twitterのリツイート機能を利用しないリツイートで、リツイートした相手の投稿が自分の投稿として表示されます。公式リツイートの場合は、ほかのユーザーの投稿をそのまま自分のタイムラインに表示されます。

非公式リツイートは、リツイート元の投稿に、ユーザーがコメントを載せて投稿できるのが特徴です。非公式リツイートのデメリットとして、非公式リツイートをされた投稿は、投稿主が削除できない点が挙げられます。

そのため、たとえば投稿の内容が間違っていた場合や、時間や曜日など誤った情報を投稿してしまった場合などでも、後から削除することはできません。広告として投稿したものでも、非公式リツイートで拡散される可能性があるため、後から削除の必要がないように最新の注意を払って投稿しましょう。

Twitter広告の種類

Twitter広告と一口に言ってもその種類は一つではありません。広告の目的に応じて、最適な種類を選ぶ必要があります。ここでは、Twitter広告の種類と種類ごとの概要をお伝えします。

プロモ広告(プロモツイート)

プロモ広告とは、プロモツイートとも呼ばれるもので、Twitterのメイン画面であるタイムラインに表示できるツイートです。Twitter広告の中で最もポピュラーな広告で、「プロモーション」というラベルがついた投稿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

それがプロモ広告です。プロモ広告には、テキスト広告のほか、画像広告、動画広告、カルーセル広告、モーメント広告の5種類のフォーマットが用意されています。テキスト広告とは、一般の投稿と同様に140文字以内のテキストでサービスをアピールできる広告です。画像広告は、商品やサービスを1枚の写真や画像で紹介できる広告のことです。

また、最長最長2分20秒の動画広告にも対応しています。カルーセル広告は、画像や動画を最大6つ使うことができる広告で、複数のサービスや商品を訴求する時に最適です。モーメント広告とは、複数の投稿を一つにまとめて訴求できる広告フォーマットです。

フォロワー獲得広告

広告の目的が多くのフォロワーを獲得することにあるという方も少なくないと思います。多くのフォロワーを獲得できれば、それだけ効率的なプロモーションが可能になるため、より多くのフォロワーを獲得できるかどうかは、Twitter広告を運用していくうえで非常に重要なことです。

フォロワーを獲得したい方に最適なのが、フォロワー獲得広告です。文字通り、アカウントのフォロワーを獲得することを目的とした広告のことで、まだフォロワーになっていないユーザーの中で、興味関心がありそうなユーザーにフォローを促す広告が配信されます。広告はタイムラインや「おすすめユーザー」、検索結果などTwitterのさまざまな画面に表示されます。

フォロー獲得広告の広告費用は、フォロワーが増えた時点で初めて発生する仕組みです。そのため、「お金だけかかって結局、フォロワーは増えなかった」となる心配はいりません。

Twitterテイクオーバー

Twitterテイクオーバーとは、トレンド欄の最上位やタイムラインの最上位に表示される広告のことです。トレンド欄やタイムラインの最上位という非常に目立つ位置に広告が表示されるため、ユーザーをセグメントせず、より多くのユーザーにアプローチしたい時に最適です。

また、指定したキーワードでハッシュタグを表示できるため、Twitter上で話題になりやすいという特徴もあります。Twitterテイクオーバーの広告枠のインプレッションは、2,500万とも言われています。その注目度の高い広告枠を利用できるのが最大のメリットです。一方で注意しなければならない点もあります。

それは、広告費用が高いこと。実際にかかる費用は広告を配信するタイミングによっても異なりますが、800万円以上かかります。そのため、広告に大きな予算をかけられるような大規模なキャンペーンやイベントの告知に向いているでしょう。

Twitter Amplify

Twitter Amplifyは、動画広告メニューの一つで、たとえばスポーツのハイライト動画の前後などに広告を入れられるサービスのことです。配信できる動画は、YouTubeなどTwitterと連携している200以上のコンテンツ配信パートナーの動画です。最近、オリンピックやサッカーワールドカップのハイライト動画をTwitterのタイムラインで目にしたことがある方も多いと思います。

それらの動画の前後に配信される動画広告が、Twitter Amplifyです。Twitter Amplifyの最大のメリットは、高い注目度が得られる点です。オリンピックの注目競技やサッカーワールドカップの注目試合は世界中の注目が集まり、ハイライト動画も非常に多くのユーザーに閲覧されます。その注目度の高い動画の前後に広告を配信することで、自社の認知度やブランドイメージを一気に上げることも可能でしょう。

Twitterライブ

Twitterライブとは、Twitterのライブ配信機能で、配信が開始されるとフォロワーのタイムラインに通知されます。広告としてもりようでき、商品発表会や展示会などのイベントの様子をリアルタイムで配信する企業が増えています。

Twitter広告の仕組みと課金方法

Twitter広告を運用する前には、どのような仕組みで広告が配信されるのか、どのような方法で課金されるのかといったことも確認しておく必要があります。ここでは、Twitter広告の配信の仕組みと課金方式を解説します。

Twitter広告の仕組み

大企業から中小企業まで、世界中のあらゆる企業がTwitterに広告を出稿しています。数ある広告の中から、どのように実際に配信される広告が決まるのでしょうか。Twitter広告は、ユーザーの利用状況に応じてユーザーの興味関心がありそうな広告を表示させる仕組みを採用しています。

Twitterでユーザーがあるユーザーをフォローしたりツイートしたり、特定のキーワードを検索したりすると、そのデータに基づいて広告のアルゴリズムがカスタマイズされます。たとえば、ユーザーがあるキーワードでTwitterを検索したとしましょう。Twitterではどのデータをもとに、そのキーワードと関連の高い広告が表示されるという仕組みです。

また、プロフィールに登録されている情報やスマートフォンの位置情報、IPアドレスなどから、ユーザーが現在いる場所に合わせて広告を表示させることもあります。

Twitter広告の課金方法

Twitter広告の費用は、クリックやフォローの獲得など、事前に設定した目的を達成した時に初めて費用が発生する仕組みです。そのため、「クリックもされていないのに費用だけがかかる」という心配はいりません。

また、広告がリツイートされた先で達成された目的に対しては費用が発生しません。あるユーザーが広告をクリックしたときには費用が発生しますが、その広告がリツイートされた先でクリックされた場合は費用がかかりません。

そのため、広告が拡散されれば拡散されるほど、1つのコンバージョンにかかる費用が下がり、費用対効果は高くなります。広告クリエイティブの内容を考える際には、Twitterユーザーにいかに拡散されるかを重視する必要があります。

なお、課金方式の種類は、クリック課金、インプレッション課金、フォロー課金、エンゲージメント課金、アプリインストール(クリック課金)、再生数課金の6種類です。

Twitter広告の相場

Twitter広告に限った話ではありませんが、広告を出稿するうえで気になるのが「費用がいくらかかるのか」ということです。Twitter広告を運用していくためには、どれくらいの予算を確保しておけば良いのでしょうか。

Twitter広告の課金方式は、広告をクリックした時やフォロワーを獲得した時に初めて料金が発生するというものです。それぞれの単価の相場は、クリック課金が1クリックあたり24円~200円、インプレッション課金は1,000インプレッションあたり400円~650円、フォロー課金は1フォローあたり40~100円です。また、再生数課金の単価は1再生あたり5~20円が相場です。

それでは具体的に、いくらくらいの予算が必要なのでしょうか。Twitter広告の予算は自社の範囲内で自由に設定できますが、まずは月額10万円ほどを見ておくと良いでしょう。小規模の広告キャンペーンであれば月額10万円ほどで十分成果を得られる可能性があります。

中には、データを活用しながら、より大規模な広告キャンペーンを展開したいという方もいるでしょう。そういった方は月に30万円ほどの予算を確保しておくことをおすすめします。

Twitter広告の始め方

初めてTwitter広告を運用する方の多くは、どのように始めたら良いのか分からないと思います。そこで、Twitter広告の始め方を詳しく見ていきましょう。なお、ここでは、パソコンでの始め方を解説します。

Twitter広告アカウントの設定

まず、Twitter広告を運用するアカウントにログインします。アカウントの左側にある「もっと見る」から「Twitter広告」の順にクリックしてください。すると、Twitter広告の画面に遷移しますので、「広告を作成する」→「Twitter広告へようこそ」の順でクリックします。

この画面で、国や地域、タイムゾーン(時間帯)を選択してください。次に、広告の目的を選択するするページが表示されますので、「リーチ」「エンゲージメント数」「フォロワー数」「ウェブサイトの訪問者数」などの中から広告の目的を選択します。

なお、広告アカウントにアクセスするのが初めての場合、ランディングページに遷移することがあります。その場合は、画面に表示された手順を実行してください。

お支払い方法を追加する

次に、Twitter広告の支払い方法を設定します。Twitter広告を運用する前には、必ず、事前に支払い方法を設定しなければなりません。Twitter広告の支払い方法は、現在のところ、クレジットカードのみに対応しています。下記の手順にしたがって、クレジットカード情報をTwitter広告アカウントに追加してください。


1.広告マネージャーの右上に表示されているユーザー名をクリック
2.メニューから「お支払い方法」を選択
3.「新しいお支払い方法を追加」を選択
4.クレジットカード情報を入力
5.「確認に進む」 をクリック


なお、クレジットカード情報を入力しても、広告キャンペーンを開始しない限り、請求は行われません。

広告を作る 

支払い方法を追加したら次に、広告を作成します。Twitterでは、「オーガニックツイート」と「広告用ツイート」の2種類が用意されています。「オーガニックツイート」とは広告用ではない通常の投稿のことです。

「オーガニックツイート」は、広く一般に表示されるため、通常の投稿を定期的に繰り返すことで、アカウントの基盤の構築やファンの獲得が期待できます。一方、「広告用ツイート」は広告キャンペーンに合わせて作成された投稿のことです。投稿は、キャンペーンで対象としているユーザーにのみ表示されます。

広告マネージャーの右上にある「作成」をクリックすると、作成用画面が表示されますので、本文や見出し、クリックすると遷移するWebサイトのURLなど詳細を入力してください。

広告キャンペーンの設定

広告を作成できたら広告キャンペーンを設定します。まず、広告キャンペーンの目的を選択してください。広告キャンペーンの目的に合わせて、広告キャンペーンが最適化されます。広告キャンペーンを作成するには、広告マネージャーの 「キャンペーン」メニューから 「キャンペーンを作成」を選択してください。

キャンペーンの目的を選択したら、「広告キャンペーンの詳細」「広告グループ」を入力します。「広告キャンペーンの詳細」では、広告キャンペーン名や予算、開始日と終了日などを入力します。「広告グループ」では、広告グループ名、広告グループの総予算、入札タイプなどを入力してください。

広告マネージャーで効果測定

Twitter広告の運用で大切なことは、効果測定をすることです。効果測定をきちんと行い、Twitter広告の運用を最適化していくことで、より成果を得られやすくなります。
広告キャンペーンが開始されると、広告マネージャーの管理画面からリアルタイムで結果を確認できるようになります。

また、Twitterでは自分の投稿がどれくらいの人に見られているか、フォロワー数の増減などを確認できる無料の分析ツール「Twitterアナリティクス」を用意しています。Twitterアナリティクスでは、月ごとの統計データや投稿ごとの数値データを詳細に把握することが可能です。

Twitterアナリティクスをうまく活用して、Twitter広告運用を最適化していきましょう。

Twitter広告を配信する際の注意点

ここでは、Twitter広告を配信する際の注意点をお伝えします。守るべきルールを守らないと、広告が配信できなくなる可能性もあるでしょう。特に初めてTwitter広告を運用する方は注意してください。

Twitter広告ポリシーを守る

Twitterでは以下の広告ポリシーが規定されています。
​​​​​​​
・成人向けの性的なコンテンツ
・アルコール関連のコンテンツ
・理念に基づく広告
・著作権
・偽造品に関するポリシー
・薬物、薬物関連品
・絶滅危惧種
・金融商品・サービス
・賭博関連のコンテンツ
・ヘイト表現を伴うコンテンツ
・健康および医薬品に関する商品とサービス
・不適切なコンテンツ
・マルウェアとソフトウェアのダウンロードに関するポリシー
・政治に関するコンテンツ
・18歳未満または未成年者に禁止されているコンテンツ
・品質
・国営メディア
・タバコとタバコ用品
・商標
・チケットの不正販売
・禁止されている商行為
・武器と武器用品

たとえば、Twitter広告では、タバコやタバコブランドのプロモーションを全世界的に禁止しています。広告ポリシーを違反した場合、原則としてTwitter広告から排除されてしまいます。

Twitterルール

Twitter広告を運用する場合、Twitter広告のポリシーだけではなく、Twitterルールも順守しなければなりません。Twitterでは、公共空間での会話の価値を下げるとして、暴力や嫌がらせなどを禁止しています。

個人または集団に向けた暴力をほのめかす脅迫、児童の性的搾取、攻撃的な行為や嫌がらせ、ヘイト行為、自殺や自傷行為の助長や扇動。これらはすべて、Twitterでは禁止されています。また、ほかのユーザーの個人情報を本人の許可なく投稿することも禁止されています。Twitterルールに違反すると、該当の投稿に対して削除要請が出されることも少なくありません。

さらに、違反を繰り返した場合、Twitter側がアカウントを永久に停止するケースもあります。特に、初めてTwitter広告を運用する場合には、広告文の中にTwitterルールに抵触する表現がないかは必ず確認しましょう。

配信されているかの確認

初めてTwitter広告を出稿する方は特に、広告が配信されているかをきちんと確認する必要があります。それは、適切に設定したとしても、広告が配信されていないケースが少なくないからです。

Twitter広告を配信するためには、Twitterアカウントが必要になります。Twitterアカウントを初めて取得する場合、広告主としてふさわしいアカウントかどうかをTwitter側が審査します。審査の期間は、Twitter広告を配信できません。そのため、広告運用のためにTwitterアカウントを新規取得するという方は、時間に余裕を持って準備に取り掛かる必要があります。

さらに、予算不足の場合もTwitter広告は配信されません。初めてTwitter広告を運用する場合、クレジット限度額は4万円に設定されています。自動請求されるまで、広告配信は停止してしまうため、特に初めてのTwitter広告運用で、短期間に大きな予算をかけたいという方は気を付けてください。

Twitter広告の代替手段にはビジネスマッチング

「ユーザー間で二次拡散が行われる」、「興味関心が強いユーザーにアプローチできる」などのメリットがあるTwitter広告。10代、20代のユーザーが多いことから、特に若年層にアピールしたい方に打ってつけの広告媒体です。

とはいえ、Twitter広告にもデメリットがないわけではありません。代表的なデメリットは、Twitterユーザー以外に訴求できない点です。中には、Twitterユーザー以外にも幅広くリーチしたいという方も多いのではないでしょうか。

そういった方は、Twitter広告の代替手段として「アイミツCLOUD」を検討してみてはいかがでしょうか。「アイミツCLOUD」は、固定費用、月額費用が無料で質の高いリードを獲得できます。

まとめ

Twitterは、世界で3億3,000万人、日本だけでも4,500万人のユーザー数を擁する世界最大規模のSNSの一つです。Twitterに広告を配信すれば、日本はもちろん、世界中のユーザーに自社の商品やサービスをアピールできます。

また、Twitterのユーザーは10代から20代の若年層が多いため、若年層にターゲットを絞って商品やサービスを訴求したい方には最適な広告手法の一つです。

とはいえ、Twitter広告はTwitterユーザー以外に配信はされず、50代以降の利用者が少ないため、高齢層をターゲットにした商品やサービスをPRするのには不向きです。

Twitter広告の代替手段をお探しの方は、固定費用、月額費用が無料で質の高いリードを獲得できる「アイミツCLOUD」を検討してみてはいかがでしょうか。

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