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YouTube広告とは?広告の概要を解説

リード獲得のためにYouTube広告の活用を検討しているという方も多いでしょう。YouTube広告を有効に活用してリードを獲得するためには、広告の特徴や種類を理解しておくことが必要です。

そこでこの記事では、リード獲得のためにYouTube広告を活用するメリットや種類をそれぞれ詳しく解説していきます。

目次[非表示]

  1. 1.YouTube広告とは
  2. 2.YouTube広告を活用するメリット
    1. 2.1.利用者が多い
    2. 2.2.ターゲティングが可能
    3. 2.3.データ検証ができる
  3. 3.YouTube広告の種類
    1. 3.1.スキップ可能なインストリーム広告
    2. 3.2.スキップ不可のインストリーム広告
    3. 3.3.バンパー広告
    4. 3.4.TrueView ディスカバリー広告
    5. 3.5.マストヘッド広告
    6. 3.6.アウトストリーム広告
  4. 4.まとめ

YouTube広告とは

YouTube広告とは、YouTubeの視聴画面やYouTubeのトップ画面、検索一覧などに設置する動画広告を指します。通常のディスプレイ広告や検索連動型広告とは異なり、YouTubeの視聴者に特化して動画形式で広告を配信します。

スキップできる広告や、スキップできないもの、他の動画と同じようにサムネイル表示してクリックを促すものなどさまざまな種類が用意されています。広告主もYouTubeチャンネルを開設し、自社チャンネル内の動画を広告として配信する仕組みです。


YouTube広告を活用するメリット

企業が自社の商品やサービスのプロモーションなどにYouTube広告を活用するメリットとして「利用者が多い」「ターゲティングが可能」「データ検証ができる」の3点が挙げられます。以下では、それぞれのメリットについて詳しく解説します。

利用者が多い

YouTube広告を活用する1つ目のメリットは、利用者が多いことです。YouTubeの視聴者は国内だけでも5,000万人以上おり、総務省の令和2年の調査によると全年代の85.2%もの人がYouTubeを利用しています。

10代~40代では90%以上が利用しており、60代でも58.9%もの人がYouTubeを利用しているとのことです。このように多くのユーザーが利用するYouTubeに広告を配信することで、多くの人にアプローチしやすいのは大きな魅力だと言えます。


ターゲティングが可能

YouTube広告を活用する2つ目のメリットは、ターゲティングが可能なことです。動画広告を配信する先のユーザー属性について、性別や年齢、ユーザーの興味関心などを細かく設定でき、コンテンツも選択できます。

検索キーワードの設定やコンテンツのカテゴリの指定、具体的に動画広告を流すチャンネルや動画を指定することも可能です。このように動画広告の配信先について細かな設定ができるため、狙ったユーザーへ効率よく広告を配信できるのがYouTube広告の大きな魅力だと言えます。


データ検証ができる

YouTube広告を活用する3つ目のメリットはデータ検証ができることです。YouTubeには「YouTube Analytics」という公式の分析ツールがあります。

表示回数や視聴回数、インプレッション数、インプレッションのクリック率などのデータを確認できます。こうしたデータが分かることで、YouTube広告の効果があったかどうかを判断し、改善点も明確にすることが可能です。

このようにデータ検証のしやすさもYouTube広告の魅力と言えます。


YouTube広告の種類

YouTube広告の主なものとして「スキップ可能なインストリーム広告」「スキップ不可のインストリーム広告」「バンパー広告」「TrueView ディスカバリー広告」「マストヘッド広告」「アウトストリーム広告」の6種類があります。

以下では、それぞれがどのような広告か解説します。


スキップ可能なインストリーム広告

スキップ可能なインストリーム広告とは、YouTube動画の前後や途中に流れる広告のなかでも5秒経つとスキップできるものを指します。

30秒以上再生された際(30秒未満の広告の場合は再生が完了した際)に広告費用が課金されるしくみです。スキップされた場合には課金されないため、関心の低いユーザーへの費用を抑えることができます。

スキップ可能なインストリーム広告は、自社サービスやブランドの認知を向上させたい場合や、はじめてYouTube広告を配信する際などに適していると言えます。


スキップ不可のインストリーム広告

スキップ不可のインストリーム広告とは、YouTubeの動画コンテンツの前後や途中に流れる広告のなかでも、スキップできないものを指します。

最長15秒の動画に限られますが、ユーザーに最後まで広告を視聴してもらうことが可能です。広告費用はインプレッション課金制で、1,000回広告が再生されるごとに課金されるしくみです。

自社サービスの認知度を向上させるために、しっかりと内容を説明したい場合に適したYouTube広告だと言えます。


バンパー広告

バンパー広告とは、YouTubeの動画コンテンツの前後や途中に流れる、6秒以内に限られる動画広告を指します。

ユーザーはこの広告をスキップできませんが、スキップ可能なインストリーム広告をスキップするタイミングとほぼ同じ時間の広告のため、ストレスを感じにくいと言われています。

この広告の費用はインプレッション課金制で、1,000回広告が再生されるごとに課金されるしくみです。バンパー広告は、自社商品やサービスなどの認知を拡大させたい際に適しています。


TrueView ディスカバリー広告

TrueView ディスカバリー広告とは、YouTube関連動画の横や検索結果にサムネイル画像とテキストで表示されるものです。

ユーザーがクリックすることで動画広告が再生されます。TrueView ディスカバリー広告の費用は、サムネイルをクリックされるごとに課金されるしくみです。

この広告をクリックする人は、すでに商品やサービスへの関心が高いと考えられます。そのため、獲得系のキャンペーンの実施などの目的に適していると言えます。


マストヘッド広告

マストヘッド広告とは、YouTubeトップページの最上部に設置される動画広告です。最長30秒間、音声なしで自動再生されます。YouTube広告のなかでも最も大きな広告のため配信は予約制となっています。

費用はインプレッション単価制で、レートなどをGoogle の広告チームに相談することも可能です。マストヘッド広告の配信は予算が潤沢にあり、新しい商品やサービスの認知度を高めるために短期間で大規模なプロモーションをしたい場合に適しています。


アウトストリーム広告

アウトストリーム広告とは、YouTube内ではなく、Google 動画パートナー上のウェブサイトやアプリにのみ表示される動画広告です。また、モバイル専用の広告で、自動的にミュートの状態で再生されます。

アウトストリーム広告の費用は、動画が2秒以上再生された場合のみ課金されるしくみです。YouTube以外のサイトで動画広告を配信できるため、より幅広い層へ自社商品やサービスの認知度を高めたい場合に適していると言えます。


まとめ

今回は、YouTube広告によるリード獲得を目指している方に向けてYouTube広告とは何かという基礎知識から広告の種類まで解説してきました。

​​​​​​​YouTube広告で効果を得るためには、それぞれの種類の特徴や運用の知識が必要だといえるでしょう。ビジネスマッチングサイト「アイミツCLOUD」は、情報を掲載するだけで多くの検索ユーザーからのリード獲得ができる方法です。リード獲得を目指しているという方はお気軽にお問い合わせください。




アイミツ運営事務局
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