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YouTube広告とは?広告の種類やメリット・デメリットなどを解説!【2023年最新版】

近年とりわけ高い注目を集めているYouTube広告は業種・ジャンルを問わず活用している企業が増えていることから、自社で運用を検討されているところも多いでしょう。

そこで今回は、YouTube広告の基礎知識に加え、広告の種類ごとの概要や特徴、メリット・デメリット、気になる料金体系などを分かりやすくまとめます。

YouTube広告配信の手順やおすすめのリード獲得方法も合わせて紹介しますのでぜひ参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.YouTube広告とは
  2. 2.YouTube広告の種類
    1. 2.1.TrueViewインストリーム広告
    2. 2.2.インフィード動画広告(旧TrueViewディスカバリー広告)
    3. 2.3.バンパー広告
    4. 2.4.アウトストリーム広告
    5. 2.5.マストヘッド広告
    6. 2.6.オーバーレイ広告
  3. 3.YouTube広告のメリット
    1. 3.1.Googleに次ぐリーチ数
  4. 4.リーチしただけでは費用が発生しない
    1. 4.1.一定時間は広告を見てもらえる
    2. 4.2.細かいターゲティングができる
    3. 4.3.リマーケティング機能に対応している
    4. 4.4.YouTubeアナリティクスで効果測定可能
  5. 5.YouTube広告のデメリット
    1. 5.1.クリエイティブ作成に時間がかかる
    2. 5.2.スキップされる可能性がある
    3. 5.3.印象が悪くなる可能性がある
    4. 5.4.審査に時間がかかる場合がある
  6. 6.YouTube広告の料金体系
  7. 7.YouTube広告配信の手順
    1. 7.1.作成した動画をYouTubeにアップする
    2. 7.2.Google広告でYouTube動画の広告を作成する
    3. 7.3.目標を選択する
    4. 7.4.予算の使い方を選択する
    5. 7.5.ターゲットを決める
    6. 7.6.広告グループを作成する
    7. 7.7.広告を配信する
  8. 8.YouTube広告の代替手段にはビジネスマッチング
  9. 9.まとめ

YouTube広告とは

YouTube広告とは、動画配信プラットフォームであるYouTube上に掲載する動画広告の総称です。広告市場では、かねてよりオフライン広告からインターネット広告への拡大が進んでいましたが、中でも急激に成長しているのがYouTube広告をはじめとした動画広告です。

以下はサイバーエージェントが調査した2020年~2025年にかけての動画広告市場推計・予測 (広告商品別)です。

※ 出典:株式会社サイバーエージェント 動画広告市場推計・予測 (広告商品別)2020年-2025年

2020年に2,954億円だった動画広告市場は、2021年に4,205億円、2022年に5,497億円、2025年には1兆465億円に達すると予測しており、動画広告の需要が急激に高まっていることを示しています。

中でもYouTubeはユーザー数、利用頻度が高いプラットフォームであることから、動画広告における人気の配信先となっています。

YouTube広告の種類

一言で「YouTube広告」といっても、実はさまざまな種類の広告が用意されています。そこでまずはYouTube広告の各フォーマットの概要や特徴を解説しますので、順にチェックしてみましょう。

TrueViewインストリーム広告

TrueViewインストリーム広告は、YouTubeの中でも特に利用頻度が高く、視聴者側にとっても最も馴染みのある広告です。YouTubeで動画が閲覧されるタイミングで、動画の開始前(プレロール)、再生の途中(ミッドロール)、動画の最後(ポストロール)など複数のタイミングで配信される広告を指します。

なお、TrueViewインストリーム広告自体が以下2種類のタイプに分かれています。

・スキップ可能なタイプ(スキッパブル広告)
 →広告が再生されてから5秒後にユーザーが広告をスキップできる


・スキップ不可のタイプ(ノンスキッパブル広告)
 →ユーザー側で動画のスキップはできない。ただし、広告の長さは15秒以下


インフィード動画広告(旧TrueViewディスカバリー広告)

TrueViewディスカバリー広告という名称から変更された「インフィード広告」は、YouTubeの検索結果画面、関連動画、YouTubeのトップページなどに表示される広告です。

表示箇所がコンテンツ動画再生部分ではなく、広告自体も自動再生されないのが大きな特徴です。広告はサムネイル形式(動画の表紙のような役割を持つ静止画)で表示され、ユーザーがクリックもしくはタップすることで広告が再生される仕組みです。

黄色いマークで「広告」という表示が入る点も特徴で、動画広告を見てもらうためにはユーザーが自発的にアクションを起こす必要があるため「動画を再生したユーザー=広告に興味関心を持っている期待が高い」といえます。

バンパー広告

バンパー広告とは、YouTubeの動画再生画面上でコンテンツの開始前、動画の途中、終了後に再生される動画広告です。動画の配信先や配信されるタイミングなどは前述のTrueViewインストリーム広告と同じですが、バンパー広告の特徴は「広告の長さが6秒、かつスキップできない」という点です。

広告がスキップ不可のためユーザーに最初から最後まで広告を配信できますが、6秒という短時間に限られているため、コンパクトにメッセージを伝えるテクニックが求められる広告だといえます。

多くの情報を伝えるのが難しいことから、インパクト重視のブランディングや認知度アップなどに多く用いられています。

アウトストリーム広告

アウトストリーム広告がYouTubeのプラットフォーム上ではなく、Google動画パートナーであるWebサイトやアプリに配信するタイプの広告です。

配信可能なデバイスは「モバイル」のみであり、PCやテレビには配信されないためモバイルユーザー向けの広告です。アウトストリーム広告の主な特徴を以下にまとめすので参考にしてください。

・広告の表示面積が画面の50%を超えた状態を「視認可能」と定義している
・視認可能な状態で、動画広告が2秒以上再生された場合に課金が発生する
・広告が表示されるとミュート状態で再生が開始され、ユーザーがタップするとミュートが解除される

マストヘッド広告

マストヘッド広告、YouTubeのトップページ上部に表示される広告です。ホーム画面、なおかつ最上部という非常に目立つ部分に配信できることから、幅広いユーザーにリーチできるのが大きな魅力です。

不特定多数へのPRに適しているため、新商品やサービスのプロモーション、イベントやリリースの告知などでよく用いられる広告です。

ただし、マストヘッド広告は他のYouTube広告と掲出の流れが大きく異なり、Google広告から設定して自由に配信することはできません。

配信するにはGoogleの営業担当者をとおして事前に広告枠を予約する必要があるため、余裕をもって準備を整えておくことが大切です。

オーバーレイ広告

オーバーレイ広告は、YouTube動画の再生画面下部の約20%の領域に半透明で表示される静止画タイプの広告です。

画像、またはテキスト形式となっているのが大きな特徴で、配信対象はPCのみとなっており、広告をクリックすると設定されたWebサイトなどに遷移する仕組みです。

YouTube広告の中でも数少ない静止画タイプの広告であるため、動画広告のクリエイティブが難しい、素材作りにコストをかけられない場合などに便利な広告です。ただし、静止画であることから伝えられる情報が限られるため、商品やサービス・ブランドの認知拡大、キャンペーンのPRなど、適した使い道が限定されることを留意しておきましょう。

YouTube広告のメリット

近年急速に拡大している動画広告市場の中でも特に人気の高いYouTube広告。ですが実際にどのようメリットがあるのか気になっている方も多いでしょう。

そこでここからは、YouTube広告の主なメリットを紹介します。

Googleに次ぐリーチ数

世の中には膨大な数のWebサイトやオンラインプラットフォームが存在していますが、2020年時点でYouTubeの月間アクティブユーザー数はGoogleに次いで世界第2位を記録しました。

【2020年時点のYouTubeのリーチ数に関するデータ】
・1日のアクティブユーザー:3,000万人超
・月間アクティブユーザー:約20億人
・1日あたりに視聴された動画の数:10億超

このデータを見ても分かるとおり、YouTubeというコンテンツ自体が非常に多くのユーザーに支持されています。

したがって、YouTube広告を配信されば多数のユーザーに訴求できるメリットがあります。


リーチしただけでは費用が発生しない

すでにご紹介したとおりYouTube広告にはさまざまな種類が用意されていますが、各フォーマットで費用発生の条件が設定されており、単純に表示されただけでは費用が発生しないものも多く存在しています。

特にYouTube広告の中でも利用頻度の多い「スキップ可能なTrueViewインストリーム広告」は、一定時間動画広告が再生されない限りは費用が発生しません。つまり、動画広告を早々にスキップする興味関心の低いユーザーに対して無駄なコストをかけなくても済むのです。

YouTube広告以外の他の広告の中には、表示されるだけで料金が発生するものもありますから、コストパフォーマンスを重視したい場合にもYouTube広告はおすすめです。

一定時間は広告を見てもらえる

YouTube広告の中でも人気の高い「スキップ可能なTrueViewインストリーム広告」はユーザーによる広告のスキップが可能なものの、少なくとも動画広告開始後5秒間はスキップできません。

また、6秒目以降になるとスキップは可能となるものの、早々にスキップされた場合には料金が発生しません。つまり、早々にスキップされるケースにおいては「費用は発生しないが、最低でも5秒間は訴求できる」ことを意味しています。

もちろん広告を最後まで閲覧してもらうのがベストではあるものの、一定時間はコストをかけずに広告を見てもらえる点は大きなメリットだといえるでしょう。

細かいターゲティングができる

FacebookやTwitterといったSNS広告では、ユーザーの情報や過去の履歴などを踏まえて広告配信時に細かなターゲティングを行えるところを大きな強みとしています。

一方のYouTube広告もGoogle広告と連携していることから、以下のようなさまざまな条件でターゲティングを行い、配信対象者を絞り込めます。

・地域
・年齢
・性別
・趣味嗜好
・時間帯
・曜日

詳細なターゲティングが可能であればあるほど「ターゲット層以外に訴求して無駄なコストがかさんでしまう」事態を避けやすくなりますので、コストパフォーマンスを高められる効果があります。

リマーケティング機能に対応している

リマーケティングとは、自社サイトにアクセスしたことのあるユーザーを追跡し、媒体を横断する形で広告を配信する手法です。

YouTube広告はGoogle AdWordsと連携しており、このリマーケティングを用いて対象者を絞り込んだ広告配信が可能です。リマーケティングの大きな強みは、自社の商品・サービスに興味関心を持っていた可能性の高いユーザーにアプローチできる点。

過去に自社サイトとコンタクトを取っているということは、何らかの興味関心、購買意欲を持っていた期待が高いと考えられるため、再度追跡してアプローチすることで再検討を促せる効果があります。

YouTubeアナリティクスで効果測定可能

YouTube広告では、詳細なログ解析が行えるアナリティクス機能が用意されているため、効果測定を容易に行えるメリットがあります。

・広告の表示回数(インプレッション)
・再生数
・再生時間
・広告をクリックした回数
・各動画の再生率と費用の割合
・視聴者が離脱したタイミング(視聴者維持率)
・各広告の再生率と費用の割合

などなど、確認できるデータは多岐に渡り、広告の良し悪しを判断する際に役立つのはもちろん、費用対効果を分析する際にも大いに役立ちます。

広告配信時にはPDCAサイクルを回して改善しながら効果を高めていくのが基本ですから、分析機能が充実している点は大きな魅力だといえるでしょう。

YouTube広告のデメリット

YouTube広告に限らず、どのような広告でもメリットだけでなくデメリットが存在しています。

そこでここからは、YouTube広告の主な4つのデメリットを紹介しますのでメリットと比較しながらチェックしてみましょう。

クリエイティブ作成に時間がかかる

YouTube広告の種類を紹介した部分からも分かるとおり、YouTube広告のフォーマットは一部を除いて動画広告形式となっています。動画広告は画像やテキストと比べて伝達できる情報が多いメリットはあるものの、クリエイティブの難易度が高いのも事実。

表現の自由度が高いだけにクオリティの高い動画は広告として効果的に働きますが、逆にクオリティの低い動画は効果が少ないばかりか逆にイメージダウンにつながってしまうリスクもあります。

そもそも動画のクリエイティブには動画そのものはもちろん、音楽やナレーション、加工など専門的なスキルが求められるため手間や時間がかかる点はデメリットといえるかもしれません。

スキップされる可能性がある

一定のクオリティを持つ動画広告を作成するには相当な時間と手間がかかりますが、YouTube広告の仕様上、配信した動画をすべて見てもらえるとは限りません。

特にYouTube広告の中でも人気の高い「スキップ可能なTrueViewインストリーム広告」は、再生開始後6秒後にユーザーが自由にスキップできるため、せっかく手間をかけて作った動画がスキップされるケースも多々あります。

ただし、冒頭の5秒間はスキップ不可となっているため、スキップ可能なTrueViewインストリーム広告を配信する際には冒頭5秒をいかに工夫するかが大きなポイントとなります。

印象が悪くなる可能性がある

YouTube広告の中でも利用頻度の高いTrueViewインストリーム広告やオーバーレイ広告は、動画再生画面の中に配信される仕様であるため、視認性が高いメリットがあります。

一方、視聴者からすればYouTubeを利用する目的は「動画コンテンツを視聴するため」であるため、画面内に表示される広告は本来の目的とは異なるコンテンツです。

また、広告の表示自体はユーザーが任意で避けることはできず強制的に表示されるため、「動画の途中で広告が表示されてストレスだ」と感じるケースは多々あります。

ただし、広告がネガティブな印象を抱かれてしまう可能性があるのはYouTube広告に限った話ではないため、特有のデメリットとはいえません。

審査に時間がかかる場合がある

他の広告を出稿するサイト同じように、YouTube広告でも配信前に審査が実施されます。

【YouTube広告の審査基準】
・Google広告共通のポリシー
・動画広告の要件

YouTube広告では上記2点を基準に審査が実施されますが、審査は広告を入稿した後に実施される流れとなっています。この際、広告の内容によっては審査に時間がかかる場合もありますので、キャンペーンや新商品のリリースに合わせて広告を配信したい場合には審査時間を踏まえた上で手続きを進めることが大切です。

YouTube広告で掲載禁止の商品や動画内の表現については「YouTube 広告の要件」などで確認可能なため、事前にチェックしておきましょう。


YouTube広告の料金体系

YouTube広告の料金体系をフォーマット別にまとめますので参考にしてください。

・スキップ可能なTrueViewインストリーム広告:広告が30秒以上再生、もしくは30秒以内に動画がクリックされた場合などに料金が発生


・スキップ不可のTrueViewインストリーム広告:表示回数に応じて課金(広告表示1,000回ごとに課金)


・インフィード動画広告(旧TrueViewディスカバリー広告):広告をクリックした回数に応じて課金


・バンパー広告:表示回数に応じて課金(広告表示1,000回ごとに課金)


・アウトストリーム広告:表示回数に応じて課金(広告表示1,000回ごとに課金)


・マストヘッド広告:出稿開始からの日数単位で課金される方式、表示回数に応じて課金される方式(広告表示1,000回ごとに課金)の2種類を用意


・オーバーレイ広告:広告をクリックした回数に応じて課金、もしくは表示回数に応じて課金される方式(広告表示1,000回ごとに課金)の2種類を用意

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YouTube広告配信の手順

YouTube広告には興味があるものの、配信の仕方が分からないという方もいらっしゃるでしょう。そこでここからは、YouTube広告配信の手順を7つのステップに分けて分かりやすく解説します。

作成した動画をYouTubeにアップする

そもそもYouTube広告を利用するにはYouTubeアカウントが必要なため、用意していない場合はアカウントを作成しましょう。

アカウント作成後は動画広告を作成し、自身のYouTubeチャンネルからアップロードを行います。アップロードはWeb版のYouTubeだけでなく、YouTubeのスマホアプリからも行えますので、任意の方法で動画をアップロードしてください(公開、もしくは限定公開でアップロード)。

Google広告でYouTube動画の広告を作成する

広告用の動画をYouTubeにアップロードした後は、以下の手順でGoogle広告からYouTube動画広告を作成しましょう。

1.Google広告のサイトにアクセス後、ログイン
2.メニュー内の「キャンペーン」タブを選択後、「+」ボタンを選択
3.プルダウンメニューから「新しいキャンペーンを作成」を選択

目標を選択する

他のGoogle広告と同じく、「キャンペーンで達成した目標」を選択します。スキップ可能なTrueViewインストリーム広告の場合、キャンペーンタイプで「動画」を選択するとともに、以下の選択肢から目標を選びましょう。

・販売
・見込み顧客の獲得
・ウェブサイトのトラフィック
・商品やブランドの比較検討
・ブランド認知度とリーチ
・アプリのプロモーション
・目標を指定せずにキャンペーンを作成する

予算の使い方を選択する

このステップでは入札戦略や予算設定など、予算の使い方を設定します。まず、「入札戦略」の部分ですが、ここでは広告の運用方法に合わせて課金形式などを選択することとなります。

「広告を見てもらうこと」「広告をクリックしてもらうこと」「サイトでコンバージョンを達成してもらうこと」などの選択肢に合わせて入札戦略が決定される仕組みです。また「予算と日程」では、1日あたりの予算やキャンペーンの合計予算などを入力できる仕様となっています。

ターゲットを決める

この部分では、キャンペーン全体のターゲティングを行います。以下のような項目ごとに任意の設定を行い、ターゲット設定を調整しましょう。

・ネットワーク(配信面)
・広告枠のタイプ(基本的には標準広告枠でOK)
・コンバージョン
・デバイス(対象デバイスの選択)
・フリークエンシーキャップ(同一ユーザーへの過剰な表示を防ぐ設定)
・広告のスケジュール(広告を配信するタイミングの指定)

広告グループを作成する

「広告グループの作成」ステップは、より細かなターゲティングを行う工程です。

・年齢
・性別
・世帯収入
・子供の有無
・ユーザーの興味関心
・目的に応じたキーワード
・配信場所

などなど、ユーザーの基本的な属性に加え、Googleが推定したデータを活用した詳細なターゲティングが可能です。

広告を特定の層だけに訴求したい場合は事前にターゲットを明確化した上でこのターゲティングを設定しましょう。

広告を配信する

最後に、以下の流れに沿って動画広告作成を完了しましょう。

1.広告として配信するYouTube動画を指定(キーワードやURLで検索可能)
2.動画広告のフォーマットを選択
3.広告をクリックした後の遷移先URL、ユーザーアクションを促すフレーズ、見出し、広告名などを入力
4.「キャンペーンの作成」を選択して完了

以上がYouTube広告配信の流れですが、配信後はアナリティクスなどでこまめにデータを集計・分析し、改善に役立てましょう。

YouTube広告の代替手段にはビジネスマッチング

YouTube広告はうまく活用すればさまざまな用途で効果を発揮してくれるものの、クリエイティブやリソース面などの問題で導入が難しいケースも少なくありません。

そこでYouTube広告の運用が難しい方におすすめしたいのが、ビジネスマッチングサービス「アイミツCLOUD」です。アイミツCLOUDは仕事を発注したい人と、仕事を受注したい人を結ぶ会員制ビジネスマッチングサービスであり、固定費用・初期費用は0円で提供。

BtoB領域で100以上のジャンルに対応するとともに、受注者はアイミツCLOUDに掲載するだけで発注者からの見積もり・発注依頼を受けられます。もちろん専門的なノウハウも不要ですから、リード獲得や集客でお悩みの方はぜひご検討ください。

まとめ

ここ最近、動画広告市場が急速に拡大していることからもわかるとおり、動画広告の代表格であるYouTube広告を活用する企業は増えています。

YouTube広告は大半が動画形式であり、多くの情報を自由な形で伝えられるメリットがあるとともに、幅広い層へのリーチが可能です。

一方で、クリエイティブや効果的な運用には専門的なノウハウやリソースが必要なため、YouTube広告をうまく運用するのが難しい場合も考えられます。

そんな方には、専門的なノウハウなしで、手間やコストを抑えながらリード獲得を狙えるアイミツCLOUDがおすすめですので一度検討してみてはいかがでしょうか。

興味がある方はまずは一度、お気軽にお問い合わせください。




アイミツ運営事務局
アイミツ運営事務局
日本最大級のビジネスマッチングサービス「アイミツ」を運営しているアイミツ運営事務局です。SEO対策やWEB広告の運用により発注企業様から月間3000件以上、累計170000件以上の発注相談・依頼をいただき、各相談・依頼に対してご掲載いただいている1000以上の受注企業様の中から適切な企業様をお繋ぎしております。当記事では集客が強みのアイミツ運営事務局が受注企業様に向けて営業・マーケティングに関するお役立ち情報を発信しております。サービス・運営に関するお問い合わせ、取材依頼などは「お問い合わせをする」からお願い致します。

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